| ノンフィクション作家・平井美帆 オフィシャルウェブサイト Welcome to Nonfiction Author, Miho Hirai’s Official Website. |
| 平井 美帆(ひらいみほ)ノンフィクション作家 平井美保(本名にて弁護士登録予定) 1971年大阪府吹田市生まれ。1989年3月大阪府立千里高校を卒業すると同時に、正規留学のために渡米。5カ月ほどコロラド州立大学で英語を学んだあと、同年9月南カリフォルニア大学(University of Southern California)に入学。舞台芸術学(専攻)、国際関係学(副専攻)を学び、1993年5月同大学を卒業。一時東京で演劇活動に携わるも、1997年に再びロサンゼルスへ渡る。このころから現地の日本語情報誌に記事を執筆するかたわら、日本の雑誌にも海外ルポを寄稿。2001年1月ニューヨークへ移動し、日米を拠点にノンフィクション作家として活動する。2002年7月、東京に拠点を移す。 〈著作〉 『ソ連兵へ差し出された娘たち――証言・満州黒川開拓団』にて、2021年度 (第19回) 開高健ノンフィクション賞受賞。他の著書に『中国残留孤児 70年の孤独』(集英社インターナショナル、2015)、『獄に消えた狂気 滋賀・長浜「2園児」刺殺事件』(新潮社、2011)、『イレーナ・センドラー ホロコーストの子ども達の母』(汐文社、2008)、『あなたの子宮を貸してください』(講談社、2006)など。 〈法曹への歩み〉 2019(R0)年 行政書士試験合格 2020(R2)年 日本大学大学院法務研究科・夜間・既習コース入学 2022(R4)年 同大学院修了 2024(R6)年 司法試験合格 2025(R7)年 最高裁判所司法研究所 第78期司法修習生 〈人生の目標〉 表現者としての活動、法曹としての活動をとおして、マイノリティー差別・性差別・人権問題を解消して、真の社会正義を実現すること。祖国である日本をよりよい民主主義社会にしていくこと。 August, 2021 ©幸田森 Memo 高祖父(祖父の祖父)は、長崎の唐通事・明治初期の外交官の平井希昌(通称・平井義十郎)「平井希昌」Wikiへ |