本文へスキップ
ノンフィクション作家
平井美帆のサイトへようこそ

Welcome to Nonfiction Author, Miho Hirai’s website.

おもな掲載記事ARTICLE


2016年9月20日発売『女性自身』にルポを寄稿(取材・文・写真)。
 「
忘れたい あの凌辱の日々 
    忘れさせない乙女たちの哀咽


 終戦後、旧満州で追いつめられた日本人開拓団では集団自決が多発。
 極限状態のなか、黒川開拓団(岐阜)が選んだのはソ連進駐軍とのあるバーターだった…
 接待とはいったい、何なのか?
「乙女の詩」に秘められた想いとは?  
 戦後70年、闇に葬られてきた被害女性らの貴重な初証言。


『すばる』2016年9月号(集英社)
「『中国帰国者』――日本が生んだリターン移民」

『新潮45』(新潮社)2014年8月号(7/18発売)
中国残留孤児二世が「高速バス事故」を起こすまで


『AERA』(朝日新聞出版)2014年5月26日号
障がいを持つ女性たちの埋もれた声を伝える
「3分の1超に性的被害」

オリジナル版・ウエブサイト公開

『kotoba コトバ』(集英社)冬号(12/6発売)
「日本人残留孤児」もうひとつの物語

新潮45』(新潮社)2013年12月号(11/18発売)
「忘れられた女たち」非正規雇用、未婚女性の過酷な日常
 
12月19日朝日新聞
「論壇委員が選ぶ今月の3点」(小熊英二氏)

女性自身(光文社)2013年10月号29日号
三鷹女子高生ストーカー殺人事件について、コメント掲載

読売新聞(北陸3県:石川、富山、福井)2013年8/7〜 週1回連載(計4回) 

コラム・ほくりく学 「幸福度」と女性たち
第1回(8/7) 「シングル 都会での幸せ」
第2回(8/14)「故郷で暮らす自分に問う」
第3回(8/21)「本当の自分で生きる道」
第4回(8/28)「孤独でも諦めない心」

『週刊文春』2013年8月8日
書評『ザ・ナイン アメリカ連邦最高裁の素顔』(ジェフリー・トゥービン著 河出書房新社刊)

『週刊朝日』2013年2月8日号
「1回60万円、日本からも続々と海を渡って卵子を売る女たち」

AERA』(朝日新聞出版)2012年3月5日号
「てんかん発作の事故を防ぎたい」
(2011年4月に栃木県鹿沼市で発生した、クレーン車6人死亡事故について)

『週刊朝日』(朝日新聞出版)2011年10月14日号
コラム・週刊朝日新聞/初公判・児童6人死亡クレーン事故

週刊朝日(朝日新聞出版)2011年3月4日号、3月11日号、3月18日号

ノンフィクション劇場「インド代理出産の世界」
第1回 代理母たちが暮らす<家>
第2回 夢の実現か搾取か−産む側の景色
第3回 母になるということ−子宮と卵の旅

女性自身(光文社)2009年3月21日号
海外に住む日本人主婦が明かす“私の生活防衛術”

小説すばる(集英社)
2008年10月号
第6回開高健ノンフィクション賞、最終候補作「中国から来た花嫁」の書評掲載

最終選考に残っていたのですが、受賞を逃してしまいました。 私が描いたのは、2006年2月17日に起きた「滋賀・長浜、2園児刺殺事件」。事件以来、ずっと追いかけている。その間、おびただしい数の凶悪事件が発生し、鄭永善による事件はなかば世間から忘れ去られつつある……。この事件は本当に書くのが難しいテーマであると思う。鄭被告は中国・黒龍江省の農村出身。中国朝鮮民族である。さらには事件前、「統合失調症」と診断されていた。この事件の背景には、中国の農村地域から“嫁”をもらう国際結婚問題だけでなく、統合失調症患者をとりまく治療環境の問題も見え隠れする。

議論を呼ぶ内容であるし、感じ方は人それぞれだ。代理出産のときもそうだったが、私は善と悪があまりにもわかりやすいテーマではなく(そういうのは書きやすいが)、「これってどうなのよ!?」という部分を世に問いたい。ぶつけたい。そういうことを表に出したいんだよなあ……。さて《取材に力を貸してくださった方々、ありがとうございました》もちろん、あきらめません。この負けを勝ちにするぞ!と、すでに燃えてます。まだまだ私の闘いは続きますが、首を長くして待っていてください。

「バツイチ男の心のうち」ラジオドラマ化
毎日放送ラジオ・1179KHZ 『ありがとう浜村淳です』
(月〜金 午前8時〜10時30分生放送) 日時:2008年1月14〜18日

「毎日新聞」(滋賀・大阪版)2007年10月16日付夕刊
滋賀長浜2園児殺害事件の判決についてコメント掲載

女性自身(光文社)2007年10月23日号
海を渡ってきた女性介護士「明るくたくましきフィリピン人ヘルパー」

女性自身(光文社)2007年10月2日号
海外6カ国の“子育てバトル”「育児の常識は日本とこんなに違う!」

月刊プレイボーイ(集英社)2007年3月号、4月号

「偽装結婚」
3月号 前編:東欧女性たちの場合
4月号 後編:フィリピン人女性たちの場合

なぜ、この企画を立てたのか? ひとつには私自身、アメリカで働いていた頃、長期にわたって「ビザ」の壁に大変な思いをしたからである。無論、偽装結婚まではしなかったが、ビザの問題で追いつめられる気持ちはよくわかる。「日本にいる外国人たちはどうしてるのか?」とふと考えてみた。もうひとつの理由は、外国人女からみた「日本人の男像」を探ってみたかった。

女性自身(光文社)2007年1月16・23日合併号
向井亜紀 “代理母”が告白60分!「私が彼らの子を産んだ理由」

代理出産にかんする議論には終わりがない。またそうでなければならない問題だと思う。立場が違えば、見える世界も違う。私の役割としては、表に出ることのなかった当事者たちの声を世に伝えることだ。私は手放しで、「代理出産はすばらしいから、どんなケースでも賛成」という立場ではない。むしろ、取材を通して、いまの日本国内では、冷静に議論していかなくてはならないことは多いと感じている。このインタビューに話を戻せば、シンディ自身は強い信念を持って代理出産に挑んでいた。現在、次の代理出産の準備中であるという。」2006年12月30付 代理出産についてコメント掲載

日本テレビ『スッキリ』2006年10月11日(午前8〜10時)、『ザ・ワイド』(午後2〜4時)
録画出演。国内の代理出産の現状について述べる。

週刊ポスト(小学館)2006年9月8日号〜9月29日号(3回連載)

「中国人妻が見る夢 彼女たちはこの国に何を想うか」
第1回 「この子と遊んだって」 滋賀「園児殺害事件」鄭永善被告が残した言葉
第2回 “花嫁候補”が押し寄せる「面接」現場と彼女たちが脱出を願う貧困の実状を見た
第3回  偏見、嘘、セックスへの不満、そして離婚。日本人との結婚生活はなぜ破綻したか
最終回  日本人夫と中国人妻を隔てる“幻想”の壁を「インスリン殺人未遂事件」から辿る 

長浜の幼稚園児殺害事件をきっかけに、マイナスのイメージが先行してしまった“お見合いツアー”による中国人妻たち。だが、彼女たちを取り巻く現状はあまり知られてはいない……。中国黒龍江省、方正県取材などを通して、「お見合い国際結婚」のいまを探る。

『月刊プレイボーイ』(集英社インターナショナル)2006年9月号
プレイボーイ・インタビュー 中村うさぎ



中村うさぎの著書「私という病」。彼女のインタビューが『月刊プレイボーイ』(2009年1月号をさいごに終刊)で実現したきっかけは、編集長の奥さんが彼に、「この本、おもしろいから読んでみて」と勧めたことからである。私も読んでみて、男の友人、知人に勧めたくなった。うまく言語化できない「女であること」の葛藤や矛盾、アンバランスさを、「私という病」は絶妙に、鋭くとらえていた。インタビューでは本著を軸に、彼女の内面に迫った。

月刊現代(講談社)2006年5月号
ある夫婦の闘い 〜代理出産 見捨てられた現実〜

ある日本人夫婦が、「母親が産んでいない」、つまり代理出産であることを理由に、双子の出生届受理を拒否された。《2005年11月24日最高裁により「不受理」が確定》 彼らの代理出産依頼から、日本の法の壁に直面するまでの過程を追う。(この代理出産は向井亜紀のケースとは異なり、【代理母が卵子ドナーから卵子の提供を受けて出産した】体外受精型代理出産である。)

バナースペース